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カラオケボックス火災に見る、消防の的確な指示 

携帯で119番、12歳命つなぐ カラオケ店火災から。

兵庫県宝塚市のカラオケボックス「ビート」の火災で、店内に取り残された少女が、出火直後に携帯電話の119番で助けを求めた緊迫の内容が22日、明らかになった。「すぐ来て」「3人いる」-。姿勢を低く頭を下げて煙を吸わないよう指示をする宝塚市消防本部の管制課員に、咳き込みながらも、友達と逃げ遅れたことを懸命に伝えていた。

この記事では例のカラオケボックス火災でケガをした女性(岩城さん)と
女性から連絡を受けた消防のやり取りを取り上げていますが、
そのやり取りから感心した部分があったのでピックアップ。

このやり取りで注目すべきは女性の話している内容。

女性の言葉だけピックアップしてみましょう

岩城さん 「ビートというお店」
岩城さん 「(せき込みながら)はい」
岩城さん 「はい」
岩城さん 「すぐ来て」
岩城さん 「(せき込みながら)違います」
岩城さん 「はい」
岩城さん 「はい」
岩城さん 「はい、います」
岩城さん 「奥です」



ほとんどすべての会話が
「Yes or No」で返答できる内容になっています。

状況を把握する為に如何に的確な質問をしているかがわかると思います。

如何に聞き出すか、その真髄を消防に見たような気がします。
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このエントリーを含むはてなブックマーク [ 2007/01/24 00:04 ] TB(0) | CM(1)
なるほどって感じさせられました。
[ 2007/01/24 00:50 ] [ 編集 ]
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